Tuesday, October 03, 2006

住宅の価格に関して

事業を成功させる人や資産を築きあげる人はリスクをできるだけ排除したり、小さくしてから勝負に出る。
企業にとっても、営業マン個人にとっても悩み、迷いの尽きない分野なのでしょうね。
施工床面積なるものとはなんでしょう?簡単にいえば、(あ)の建築基準法上の建物の面積に玄関ポーチやベランダ、あとは、吹き抜け部分の面積も足したものです。。
地盤が軟弱だと、建物が傾いたりしないように頑丈な基礎にしないといけません。。
 
「住宅の価格に関してお客様との初回面談ではどのように説明するのがベストでしょうか? 」。
その会社の経営状態、資金繰りは当然チェック。過去に建てた建物を教えてもらって見学させてもらいましょう。
会社の買収のように過半数をおさえたらOKという世界ではなく、全員の同意が必要な世界なので、こういうことも起こります。。
司法書士も、買主が自分の信用できる人を指名すべきです。
 
進展しない最大の理由は、業者に資金余力がなく、事実上倒産状態にあることなのですが、
住宅購入後のライフプランについて、ファイナンシャル・プランナーを連れてきて、アドバイスしてくれる。
「そういう話だった?」というフレーズが出てくるようでしたら、一旦立ち止まりましょうこれは3-3fです。
こちらも心底から業者の仕事を褒めることができた際の依頼者の表情が最高なんですよ。

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